おやまちベースは一旦終了。最後の週末の夜に振り返り会を実施。


60日間の期間限定で実験的運用を行ってきた「おやまちベース」がいよいよ終了。最後のひとつ前となるこの夜、この2ヶ月を振り返る時間を持ちました。


その前に、前座(?)として坂倉が、16年前の修士時代に行ったプロジェクト「京島編集室」を紹介。墨田区京島の空き店舗に2ヶ月間住むことで場をつくり、地域に働きかけていこうというプロジェクトで、おやまちベースの活動と重なります。当時の様子をまとめたVHSなども見ながら(デッキを用意してくださった黒川さん、ありがとうございました)。学生の体験を深め、ベースの今後を考える上で少しでも参考になればという意味合いで。


学生から、この60日の間に起こったことたちの報告。非常に濃密な時間だったことがよくわかります。


予期せぬ素敵なことがたくさん起こってきたこの場ですが、雄太さん、黒川さん、学生たちのウェルカムであたたかい雰囲気づくりがそれを促進していたのだと思います。


今日は室内に人工芝を敷いていました。入り口に、靴が溢れます。


その後は、みんなでディスカッション。これまでのことも、これからのことも含めて。


最後は一人一言ずつチェックアウトして、終了。


おやまちベースは一旦終了しますが、何らかのかたちでまたアクションを起こしていくことになりそうです。どうぞお楽しみに!