「森のオフィス」にて、おやまちリビングラボ基盤合宿


3/11-12は、長野県富士見町の「森のオフィス」にて、おやまちリビングラボ基盤合宿を実施。集合は、道の駅こぶちさわ。


お邪魔したのは「森のオフィス」。


1日目の午後と2日目の午前中は、会議室でワークショップをじっくり。主なメンバー12人が集い、これまでといま、これからについてじっくり語り合いました。


おやまちリビングラボのプロジェクトのプロセスを図式化。学術と実生活を行き交う「漂流」がポイント。


森のオフィスの木々。


2日目の午前中、試みに「おやまち事典」を書いているところ。あっというまに200語以上の用語が出てきて、私たちが共有する固有の価値観や経験がたくさんあることを実感。


これからどうしていきたいのか? それぞれの場所からの展望が重なることで、未来像がより立体的に。


1日目終了時点の集合写真。


宿泊は「森のLiving」。とても快適。お家のような空間でくつろぎました。


暖炉と、茅野「百坊」さんからのテイクアウト。


森のLivingの朝。


TKGとみきさん作の味噌汁がメイン。


朝食も、それぞれが食べたいものを食べて過ごす豊かな時間。


これまでとこれから。私たちは何をなんのためにやっているのか。ゆるやかに共有。いろんなコトが結果的につながってきて、これからもきっとつながっていく。


ほぼ「プロジェクト」については話さず、「プラットフォーム」について対話できたのがよかった。なんでかというとやっぱり、合宿だったから。1泊でしたが、空気も食べ物もお酒も美味しくて、気持ちと身体も一緒に気持ち良いプロセスを共有できたことで、「やること」よりも「ありかた」にフォーカスできたのでは。プロジェクトはDoingなのに対して、プラットフォームはBeing。自分たちの関係性もプラットフォームの質の一部なのだと実感しました。来年の合宿で振り返ったときに26年度をどうしたいか、という身体的実感のなかで、今年の展望について話せたのも収穫でした。また行きましょう!