みちは、ひとつじゃない。不登校から考える、学びと生き方の多様性


2026年1月16日、シティラボ東京にて「みちは、ひとつじゃない。不登校から考える、学びと生き方の多様性」というワークショップを開催。慶應義塾大学のCOI-NEXT研究の一環として取り組む、ヘルスケアコモンズリビングラボの「不登校の未来」プロジェクト。当事者から教育、地域、医療関係の不登校に関わる多様な現場の方々が感じている「未来の予兆」を聞くインタビューの結果報告と、さまざまな視点からのインプットトーク。


慶應医学部の中村俊一郎先生。


その後は、医療、地域(フリースクール)、公教育の3分野のテーブルにわかれて、これからどのような連携、取り組みが可能になるかのダイアログ。


多様な立場の方の協調によって生み出される未来に期待できる場になりました。ここでの議論やネットワーキングをベースに、次年度もプロジェクトを進めていきます。