空き地が少しずつ、人のいる場所へ はらっぱで実行委員会を開催。


2020年11月1日、爽やかに晴れた日曜日の午前中、芝のはらっぱ実行委員会をはらっぱにて開催しました。オンラインの委員会が続き、なかなか対面で会えない期間が続いたこともあり、現地で実行委員会が持てるのは感無量です。


11月からの正式な貸与契約や緑の環境プラン大賞の受賞を祝って(温かいペットボトルのお茶やコーヒーで)乾杯。


はらっぱは、簡易の柵と看板、近隣から集めたいくつかの鉢植えがおかれるようになって、単なる空き地から、ちょっとずつ人の手の入った居場所感が出てきました。


今後も、いろはにほへっと芝まつり(芝の家の周年行事)や町会のアドプト活動など、(まだ空間としては未完成ですが)いろいろな活動が行われる予定。


この実行委員会のメンバーは、本当に多世代。小学生、高校生、大学生から各世代の大人たちまで。


初の実行委員会の現場開催を記念して、プランターにチューリップの球根を植えました。


町会のプランタ10個に一人2つずつ植えていきます。


1歳の人も手伝い。


記念植樹(?)が終わった後は、テントなどを片付けて、いろはまつりの準備など。


こちらは、はらっぱのミニ看板づくり。


オリジナリティのあるロゴたち。少し前に完成した芝のはらっぱのロゴは、誰でも描けるようなデザインに。


プランタに差して、案内がわりに。


その他の植物にも。看板や鉢植えが置かれるようになって、周囲の人々との関係性も広がっていきそうです。