OYAMACHIプロジェクト始動!ワークショップを開催しました。

2017年8月1日、「OYAMACHIプロジェクト」の初めてのワークショップを開催しました。尾山台商店街の高野さん、尾山台小学校の渡部校長、おやじの会メンバーで慶應義塾大学大学院の神武先生、そしてコミュニティマネジメント研究室の坂倉が呼びかけ人となって、小学校や大学と一緒に尾山台のこれからを考えるプロジェクトです。

その最初の一歩として、ワークショップを開催しました。


会場は、尾山台小の図書室。


尾山台の4つの商店会、町内会、世田谷区玉川支所、尾山台小のPTA、尾山台中学校、東急電鉄など、地域に関わる方々にお集まりいただくことができました。もちろん、都市大からも3名の学生が参加。


冒頭、挨拶をする高野さん。この後、アイスブレイクでテーブルごとの自己紹介を挟んで、尾山台の歴史の振り返り。そして、神武先生のファシリテーションによるワークショップと続きました。


まずは、尾山台の魅力と課題のブレインストーミング。


各テーブル、たくさんの魅力と課題が挙げられました。それを分類し、整理。


休憩時間に、他のテーブルの成果をみて回ります。

後半は、出てきた課題の一つに絞り、それを解決するアイデアのブレインストーミング。最後は、実現可能性とインパクトの軸でアイデアを評価し、全体に発表を行いました。


5つの班それぞれが発表。


小・中学生と都市大生が集まり、交流したり勉強したりするコミュニティ拠点をつくるところから、地域のつながりと活動をどんどん広げていくアイデアや、とにかくまずは歩行者天国をとことん活用することを通じて街を生き生きとさせていく案など、ユニークな未来像を共有することができました。

すべてのみなさんの地域への愛情が伝わり、また地域の強みだと感じている部分とこれから想い描くビジョンが重なり合っていることが確認されて、さらに尾山台の活動が加速しそうです。これからがますます楽しみになる1日でした。