PROFILE

坂倉杏介

研究室プロフィール

東京都市大学 都市生活学部 坂倉杏介研究室
コミュニティマネジメントラボ

〒158-8557 東京都世田谷区玉堤 1-28-1
TEL:03-6809-7294
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おやまちリビングラボ
158-0082 世田谷区等々力2-18-15タタタハウス2階
東急大井町線尾山台駅徒歩1分
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担当教員

坂倉杏介(さかくら・きょうすけ)
東京都市大学都市生活学部 教授
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート 客員所員
一般社団法人 三田の家 代表理事
一般社団法人 ササハタハツまちラボ 代表理事
一般社団法人 ユガラボ 理事
一般社団法人 おやまちプロジェクト 理事

略歴
1972年生まれ。1996年、慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。1996年〜2001年、凸版印刷株式会社。2003年9月慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2004年12月、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構助手。2007年4月、専任講師。2010年4月、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師。2015年4月より東京都市大学都市生活学部准教授。コミュニティマネジメントラボ開設。2016年、慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。2023年4月より現職。博士(政策・メディア)。

研究領域
○コミュニティマネジメント

○ウェルビーイング

○ワークショップデザイン

所属学会

ほか

主な社会活動

ほか

研究室メンバー

研究室

大学院

2025年度ゼミ生(11期生)

2026年度ゼミ生(12期生)

博士論文

2025年度

  • 三木裕子「地域の持続性につながる公共施設建設事業の実現プロセスの研究―アクターネットワーク理論を用いた「大埜地の集合住宅プロジェクト」の分析 から―」

修士論文

2025年度

  • 岸川楽「子どものウェルビーイング・コンピテンシーを高める教育プログラムの設計と評価」
  • 滝本美奈代「地域づくり組織の間接的・長期的アウトカム評価に関する研究 -プロジェクト-プラットフォームモデルを用いた分析から-」

2023年度

  • 河村勇希「市民芸術活動を通した感情表現がウェルビーイングにもたらす影響とそのプログラムデザインに関する研究 -NPO法人コモンビート『100人100日ミュージカルプログラム』を事例に-」

2022年度

  • 大野佳祐「地域活性化における移住者と地元出身者の相互変容に関する研究 島根県海士町を事例に」

2021年度

  • 田中利枝「創発的なコミュニティにおけるネットワークの構造に関する研究 東京都世田谷区尾山台「おやまちプロジェクト」を事例に」

卒業論文

2026年3月(10期生)

  • 飯塚恵「地域住民における地域の良さの自覚的認識形成を目的としたポスター制作ワークショップの設計と評価 『さつま人のなんか良い暮らし展』を事例に」
  • 五十嵐稜「商業施設の広場がもつ居場所としての役割」
  • 糸瀨立佳「不登校の初期対応における『情報的壁』に関する研究」
  • 小野祥一郎「住民参加を促進する賛助会員制度を活用したコミュニティバス維持モデルの分析」
  • 佐藤未来「地域密着型スポーツクラブと地域住民の関係性に関する研究 宮崎県新富町ヴィアマテラス宮崎を事例に」
  • 塚原一珠「『Child Care Commons』の社会的受容に関する研究 近隣集団との育児経験と子育ての社会化意識との関連」
  • 松本梨沙「サーファーのウェルビーイング 自然と社会的つながりに注目して」
  • 丸山華穂「地域留学における若者の自己変容に関する研究 隠岐島前地域『大人の島留学』を事例に」
  • 米山舞香「活動が続く『学生カフェ』の研究-学生運営コミュニティカフェを事例に-」
  • 渡邉ひさぎ「青少年育成活動の担い手の継続の認識に関する研究 大田区の少年団活動を事例に」
  • 昇日向子「クラフトビール醸造所が地域の社会関係資本の醸成に果たす役割」
  • 後藤美咲「地域共同の子育ての場としての冒険遊び場 きぬたまあそび村を事例に母親の経験と場の特性に着目して」

2025年3月(9期生)

  • 金濱麗奈「道路上の遊び場における子どもの自発的な遊びをうみだす仕掛けに関する研究」
  • 上口鈴奈「森林資源を活用したまちづくりにおける資源と人とのネットワーク形成に関する研究 ~飛騨市の広葉樹のまちづくりを事例に~」
  • 久保圭輔「関係人口の創出に寄与するツアープログラムの設計とその効果に関する研究」
  • 佐倉慧「コーヒーが飲めない人々の不自由さに関する社会学的研究」
  • 竹内文香「公立図書館の課題解決型支援サービスにおける機能と体制構築に関する研究」
  • 箕浦汐音「まちゼミから形成される商業者ネットワークの可能性」
  • 吉井琢馬「地域駄菓子屋がもつ社会的役割に関する研究」
  • 大岡夏凜「コワーキングスペースにおけるコミュニティ運営チームの展開に関する研究」

2024年3月(8期生)

  • 押切結菜「関係人口から考える新たな旅のスタイルに関する研究 地域での滞在中の経験に着目して」
  • 小田条壱「協力型ボードゲームにおける自己開示抵抗感低減に関する研究」
  • 門脇祐介「大学生の課外活動への参加がライフスキルの獲得に与える影響に関する研究」
  • 岸川楽「子どものウェルビーイングリテラシーを高めるカードゲームの提案 “Super Happy Birthday”の開発と中学校道徳授業での展開」
  • 白井空良「コーポラティブハウスと地域のコミュニティ形成モデルに関する研究 リーフテラス尾山台を事例に」
  • 髙瀬里紗「地域住民主体によるオープンスペースにおける人の繋がりを促す運営手法に関する研究 植物の管理に着目して」
  • 滝本美奈代「共創の場におけるグラフィックレコーディングの展開」
  • 藤井雛子「推し活における問題行動に関する研究 アイドルファンの社会関係資本と心理的所有感に着目して」
  • 森山彩夏「三浦市三崎地区における漁業従事者からみた海業の成果と課題」
  • 菅谷竜作「コロナ禍における地方移住者の情報収集に関する研究 従来の地方移住者との比較に着目して」
  • 松浦綾花「韓国アイドルブームにおける渡韓者行動に関する研究」

2023年3月(7期生)

  • 川崎舞「独立書店の増加要因に関する研究 書物と書店における書籍を購入する行為が持つ価値の変化に着目して
  • 川村佳恵「多様な利用を促すコミュニティスペースの設計・運用手法 に関する研究 徳島県神山町「鮎喰川コモン」の縁側性に着目して」
  • 菅原穂乃香「コロナ禍におけるこども食堂の意思決定と組織変化に関する研究」
  • 野呂晋平「保護者が子どもを遊びに行かせてもよいと考える 居場所の要件に関する研究 湯河原町『駅前の居場所』を事例に」
  • 橋本竜也「ホームタウン活動が地域に与える影響に関する研究 湘南ベルマーレのホームタウン活動を事例に」
  • 松井哉太「地域活動の自分事化に関する研究 おやまちプロジェクトの参加学生を対象に」
  • 松村奈緒「公立小・中学校の地域連携プログラムの活性化に関する研究 東京都世田谷区立の小・中学校を対象として」

2022年3月(6期生)

  • 伊藤岳俊「地域社会における仏教寺院の社会貢献活動についての研究 東京都大田区池上・朗師講での活動に着目して」
  • 内田未来「徳島県神山町における林業・建設業界の地域内経済循環の創出過程 家業に対する意識変容に着目して」
  • 大野純「総合的な学習の時間における地域意識の高まりに関する研究 尾山台中学校の総合的な学習を事例に」
  • 高杉泰地「マッチングアプリへの評価から見える若者の恋愛実態について 利用者・非利用者の男女交際と友人関係の調査を通じて」
  • 田子芽生「商店街における担い手の形成過程についての研究」
  • 三洲小町「参加住民のコミットメント向上に有効な共創プロセスの設計手法についての研究 おやまちリビングラボを事例に」
  • 三瀬慶祐「社会参加の必要性が高まる高齢者のeスポーツ参加についての研究」
  • 山村美結「SDGsの目標達成に向けたESD 学校教育における実態と課題」
  • 松浦亜由未「ソーシャルメディアにおける展覧会の特徴についての研究 Instagramの投稿画像を通して」

2021年3月(5期生)

  • 安倍航太「若年者利用率が増加傾向の「ネオスナック」に関する研究」
  • 石橋凌「ミニシアターにおけるコミュニティシネマ活動の研究」
  • 梅澤遥美「個人の内発的発展を重視した新たな人材育成事業に関する研究 山形県置賜地方の「人と地域をつなぐ事業」を事例に 」
  • 大塚由莉「家事におけるウェルビーイング」
  • 加藤葵「都市に在住する若年層地方出身者の職業地選択意識の研究」
  • 小林香澄「東京圏人口減少地域における効果的な移住促進 まち・ひと・しごと創生総合戦略の比較分析を通じて」
  • 清水純平「地方のインバウンド観光の課題と今後の展望 湯河原町を対象として」
  • 下山田達哉「関係案内所としての地方コワーキングスペースの研究」
  • 舟橋星那「地方創生事業の住民理解を促進するバスツアー事業 徳島県神山町「町民・町内バスツアー」を事例に」
  • 水村恵実「地域でつくる放課後の居場所 子どもの放課後に関する保護者のニーズ調査から」
  • 山本昌史「コロナ禍におけるオンライン居場所の可能性と限界」

2020年3月(4期生)

  • 伊藤悠真「交流空間としての公園の利用に関する考察」
  • 大塚達也「地域と連携したPBLによる大学生の変容 世田谷トラストまちづくり×都市生活学部『まちづくり演習』を事例に」
  • 大村優介「高齢者のパチンコ利用と社会参加に関する研究」
  • 小野夏女「コミュニケーション能力向上を目的としたインプロワークショップに関する研究」
  • 菊地直人「タクティカルアーバニズムによる住民の公共空間意識の変容 『つながるホコ天プロジェクト』の実践を通して」
  • 木塲智花「関係人口がもたらす価値の研究 山形県置賜地方を事例に」
  • 熊坂駿太郎「社会人基礎力における学生同士の他者評価の信頼性に関する研究」
  • 熊坂佳美「地域の居場所におけるユーザー参加型ワークショップの設計と評価」
  • 佐藤輝一「ストリートカルチャーとしてのけん玉」
  • 鈴木ことみ「大学生のボランティア観の矮小化と実態に関する研究」
  • 田中利枝「『おやまちプロジェクト』に見る新しい地域組織の形成過程 参加者の新規参入プロセスに着目して」
  • 山田望可「地域の居場所における利用者の自発的行動に関する研究」

2019年3月(3期生)

  • 大石純「聖地巡礼コミュニティと観光の持続性 沼津市『ラブライブ!サンシャイン‼︎』を事例に」
  • 小田史郎「移住者と地域住民の関係構築の場としての阿波踊り 徳島県神山町桜花連を事例に」
  • 木村亮太「居場所に関わる子どもの『身近な地域』の構造化 神奈川県湯河原町の居場所を事例に」
  • 久保醇「Instagram利用における大学生の自意識に関する一考察」
  • 齋藤夏生「庭先直売所からみる世田谷区の都市農業の課題と可能性」
  • 指田真理「子どもの居場所に対する保護者の評価とニーズに関する研究 『ゆがわらっことつくる多世代の居場所』を事例に
  • 鈴木奈都美「新大久保コリアンタウンの『テーマパーク化』に関する研究」
  • 高橋茉佑子「居場所における学習支援を通じた子どもと大学生の学び 神奈川県湯河原町の居場所を事例に」
  • 高濱彩菜「住民の多様な参加を促進するアウトリーチ活動の実践及びその有効性の検証 神奈川県湯河原町の居場所を事例に」
  • 冨岡久美子「歩行者天国の有効活用のためのFMラジオ実践 ハッピーロード尾山台を例に」
  • 根本安莉沙「地方中心市街地のサードプレイスとしての居酒屋 宇都宮東口屋台村・宇都宮屋台横丁を事例に」
  • 福地美波「台東区における簡易宿所の多様化と地域特性 山谷のドヤ街の転換プロセスを中心に」
  • 牧愛子「夏祭りが育むマンションコミュニティ さいたま市M地区にあるRマンションを例に」

2018年3月(2期生)

  • 太田裕吾「共生食堂とケア付食堂を包含したこども食堂の可能性 野毛青少年交流センター『ホットな食卓』を事例に」
  • 津守風吾「子どもと大学生の交流が育む『社会力』向上の研究について 神奈川県湯河原町の多世代の居場所づくりの事例から」
  • 川﨑友美「人生後半の住まいの選択に関する研究 日本におけるCCRC『リーシェガーデン和光/南館』を事例に」
  • 魚住知宏「産学連携プロジェクトにおける協働デザイン手法の研究 パタンランゲージ3.0を用いたコミュニティサロンの設計を事例に」
  • 臼田衣里「スーパーマーケットにおける全面セルフレジへの課題」
  • 星由希恵、本間遼花「子ども世代を中心とした多世代交流拠点の事業モデル研究」
  • 光永隼人「日本社会におけるLGBTの現状と整理 カミングアウトをめぐる変化をみる」
  • 山崎舞子「第三の居場所が子どもに与える効果 『ゆがわらっことつくる多世代の居場所』を事例に」
  • 大木翔平「コミュニティカフェを利用しない人の研究 『コーシャハイム千歳烏山』入居者に対するアンケート調査からの考察」
  • 疋田美杜「コミュニティスペースにおける『食べるイベント』の研究 様々な地域で広がる『まち食』に着目して」
  • 下葛飛鳥「立地条件と利用者圏域から見た都心部のコミュニティ拠点の研究 『芝の家』と『ご近所ラボ新橋』を事例に」
  • 高張圭一朗「『ブラック部活とされているもの』に関する研究 生徒の抱える課題に着目して」
  • 川松祉一太「郊外ショッピングセンターに求められる機能 イオンレイクタウンを調査対象に」

2017年3月(1期生)

  • 飯塚美冬「コワーキングスペースのマネジメントの研究 co-labのビジネスモデル分析を通じて」
  • 小須田基弘「隣接する歴史保存地域と再開発地域のコミュニティ状況 江東区、門前仲町エリアと豊洲エリアを事例に」
  • 志村嘉仁「Jクラブにおけるホームタウン活動から見た市民クラブの可能性」
  • 丹澤祥太「無尽はコミュニティを再生できるか 山梨県における無尽の現状と課題」
  • 早川拓巳「地域で創りあげる大型ロックフェスの可能性 茨城県のROCK IN JAPAN FESTIVALを事例に」
  • 細田侑「日本における難民問題と生活コミュニティ 東京近郊で暮らす難民の声から考えるつながりの必要性」
  • 山田芙季「総合型地域スポーツクラブの観点からみたアルビレックスの地域貢献の研究」
  • 篠原慧介「無責任・無目的につながるコミュニティ 『斎藤さん』から考える現代若者のコミュニケーション」
  • 牧夏美「高齢者施設の周辺の農地を活用したコミュニティケアに関する研究」
  • 室谷愛奈「東京ミッドタウンコミュニティ形成プロジェクトについて」

2016年3月(0期生)

  • 木村圭吾「子供の地域活動における保護者の役員負担の現状と課題 少年団保護者を取り巻く問題」
  • 竹内祥子「空き家のマッチングの阻害要因に関する研究 世田谷区の空き家等地域貢献活用相談窓口のマッチング事業について」
  • 宮田幸歩「超高層タワーマンションのコミュニティ防災の課題 国際防災戦略(ISDR)が提唱する兵庫行動枠組の観点から」
  • 竹内詢「挨拶から始まるコミュニティ 単身者マンションにおける挨拶実験」
  • 福井由紀「女性の農業参加が与える農作物流通への効果 女性農業起業団体『まえばしマジョーラ』を参考に」
  • 渡辺直登、渡邊昂大「『前橋○○部』の研究 若者のサークル活動から始まる中心市街地の活性化」
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